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特徴
1.ひきはじめのかぜに良く効く葛根湯製剤です。
2.葛根湯製剤の中でも、日本薬局方葛根湯エキスを全量配合している満量処方です。
3.葛根湯製剤ですので眠くなる成分を含んでおりません。
4.本品はお湯に溶かして服用することもできます。
「満量処方」とは?
日本薬局方葛根湯25g処方より得たエキスを全量(最大量)配合していることを意味します。 -
相談すること
- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 医師の治療を受けている人
- 妊婦又は妊娠していると思われる人
- 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
- 胃腸の弱い人
- 発汗傾向の著しい人
- 高齢者
- 今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
- 次の症状のある人
むくみ、排尿困難 - 次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
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服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、製品同梱の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位 症状 皮膚 発疹・発赤、かゆみ 消化器 吐き気、食欲不振、胃部不快感 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称 症状 偽アルドステロン症、ミオパチー 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる 多形紅斑 皮膚が広い範囲で赤くなる、水疱が皮膚の赤い部分にあらわれる、高熱、のどの痛み等が持続したり、急激に悪化する。 - 1カ月位(感冒の初期、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品同梱の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
- 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み
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成人(15歳以上)
1回服用量 1包 1日服用回数 3回
朝昼夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。
またはお湯に溶かしてよくかき混ぜた後、温服してください。7歳以上15歳未満1回服用量 2/3包 1日服用回数 3回
朝昼夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。
またはお湯に溶かしてよくかき混ぜた後、温服してください。4歳以上7歳未満1回服用量 1/2包 1日服用回数 3回
朝昼夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。
またはお湯に溶かしてよくかき混ぜた後、温服してください。2歳以上4歳未満1回服用量 1/3包 1日服用回数 3回
朝昼夕、食前又は食間にそのまま水かお湯にて服用してください。
またはお湯に溶かしてよくかき混ぜた後、温服してください。2歳未満1回服用量 - 1日服用回数 服用しないでください。 <用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)2歳以上の幼小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
食間とは食事と食事の間で、前の食事から2~3時間後のことです。
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本品は、淡褐色~褐色の顆粒剤で、3包(1包2g)中に次の成分を含有しています。
日局 葛根湯エキス(乾燥)分量 5.56g [下記の生薬の水製抽出エキス]
日局カッコン………8g
日局マオウ…………4g
日局タイソウ………4g
日局ケイヒ…………3g
日局シャクヤク……3g
日局カンゾウ………2g
日局ショウキョウ…1g
[添加物]
D-マンニトール、アセスルファムカリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg
<成分・分量に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがあります。 -
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
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カコナール葛根湯顆粒<満量処方>
- 包装単位:12包
- JANコード:4987 107 607645
- 個装サイズ 横幅×奥行×高さ(mm):80x33x91
