店舗販売業
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗開設者 | 第一三共ヘルスケア株式会社 |
| 店舗の名称 | 第一三共ヘルスケア薬店 |
| 店舗の所在地 | 千葉県流山市森のロジスティクスパーク一丁目1282番地の2 DPL流山I 4階 |
| 許可番号 | 松保 第 0268 号 |
| 許可の有効期限 | 令和8年9月11日から令和14年9月10日まで |
| 所轄自治体名・保健所名 | 千葉県・松戸保健所 |
| 窓口区分 | 名称・連絡先 |
|---|---|
| 行政の窓口 | 松戸保健所 電話:047-361-2121 |
| 業界の窓口 |
お客様苦情相談センター(苦情相談窓口) 電話:045-474-4700 メール:otc-kujyou-soudan@yakken-ctr.jp |
臼田 大輔
| 資格区分 | 氏名 | 担当業務 |
|---|---|---|
| 薬剤師 | 臼田 大輔 | 店舗管理・販売・情報提供・相談 |
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 |
月~金曜日 9:30~16:30 (土・日・祝日、および夏期休業日・年末年始休業日を除く) |
| 営業時間外の相談 | 受け付けておりません |
| お問い合わせフォームからの相談受付 |
24時間受付 (ご相談への回答は営業時間内にさせていただきます) |
| 資格区分 | 名札の表示 |
|---|---|
| 薬剤師 | 氏名および「薬剤師」と表示した名札を着用します |
| 登録販売者 | 氏名および「登録販売者」と表示した名札を着用します |
| 一般従事者 | 氏名を表示した名札を着用します |
第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品
※ 指定濫用防止医薬品を除く
インターネットにて24時間受付します。
※販売(相談・情報提供を含む)は上記営業時間内にて対応します。
| 窓口 | 連絡先・受付時間 |
|---|---|
| 第一三共ヘルスケアお客様相談室 | 0120-337-336 |
|
トランシーノ専用ダイヤル トランシーノ相談室 |
0120-013-416 |
| 薬剤師へのご相談(メール) |
pharmacist@healthcare.daiichisankyo.com (24時間受付、回答は営業時間内に順次対応) |
| 薬剤師へのご相談(電話) | 【薬剤師直通の電話番号 050-1722-2876 】(営業時間内) |
医薬品は、副作用等の起こりやすさや重篤度等のリスクに応じて区分されています。区分ごとに情報提供・相談対応の考え方が異なります。
| 区分 | 定義・説明 | 当店での取り扱い |
|---|---|---|
| 要指導医薬品 | 医療用医薬品から一般用医薬品に移行して間もない医薬品等で、薬剤師による対面もしくはオンライン(ビデオ通話等)での情報提供・指導を要する医薬品 | 取り扱いなし |
| 第1類医薬品 | 副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうち、特に注意を要するもの | 取り扱いあり |
| 指定第2類医薬品 | 第2類医薬品のうち、特に注意を要するものとして指定された医薬品 | 取り扱いあり |
| 第2類医薬品 | リスクが比較的高く、副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(第1類医薬品を除く) | 取り扱いあり |
| 第3類医薬品 | リスクが比較的低い一方で、身体の変調や不調が起こるおそれがある医薬品 | 取り扱いあり |
| 指定濫用防止医薬品 | 濫用等のおそれがあるものとして厚生労働大臣が指定した医薬品(コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリン塩酸塩等を有効成分として含む商品等が該当します)。販売数量・購入者確認等において特別な管理が必要な区分です。 | 取り扱いなし |
当店では、医薬品のリスク区分に応じて、薬剤師(または登録販売者)が適切な情報提供・相談対応を行います。
| 区分 | 情報提供の義務 | 対応者 | 相談があった場合 |
|---|---|---|---|
| 要指導医薬品 | 義務(対面またはオンライン) | 薬剤師 | 薬剤師が対応 ※当店では取り扱いなし |
| 第1類医薬品 | 義務 | 薬剤師 | 薬剤師が対応(特定販売においても同様) |
| 指定第2類医薬品 | 努力義務 | 薬剤師または登録販売者 | 専門家が対応 |
| 第2類医薬品 | 努力義務 | 薬剤師または登録販売者 | 専門家が対応 |
| 第3類医薬品 | 規定なし(相談対応は実施) | 薬剤師または登録販売者 | 専門家が対応 |
| 指定濫用防止医薬品 | 購入者の年齢・状況確認等を実施 | 薬剤師または登録販売者 | 専門家が対応。過量購入・不審な購入は販売を断る場合があります |
※購入者等から相談があった場合は、医薬品の区分にかかわらず、専門家が適切に対応します。
指定第2類医薬品は、第2類医薬品のうち特に注意を要する医薬品であるため、当店では以下の対応を行います。
| 対応 | 内容 |
|---|---|
| 禁忌事項の確認の促し | 購入者等に対して、禁忌事項(使用してはいけない場合)を確認するよう促す表示を行います |
| 専門家への相談勧奨 | 使用にあたり不安がある場合、または禁忌等に該当する可能性がある場合には、薬剤師(または登録販売者)に相談することを勧める旨の表示を行います |
医薬品はリスク区分ごとに、外箱(外装)または容器・被包等に区分表示がされています。
| 区分 | 外箱等への表示 |
|---|---|
| 要指導医薬品 | 「要指導医薬品」 |
| 第1類医薬品 | 「第1類医薬品」 |
| 指定第2類医薬品 | 「指定第2類医薬品」または「指定第②類医薬品」等 |
| 第2類医薬品 | 「第2類医薬品」 |
| 第3類医薬品 | 「第3類医薬品」 |
※当店では要指導医薬品の取り扱いはありませんが、医薬品販売制度の全体像をご理解いただく観点から、区分表示の考え方を掲示しています。
当店では、医薬品のリスク区分に応じて、店舗内での陳列場所・管理方法を区分しています。医薬品と医薬品以外の物品も区別して管理しています。
| 区分 | 陳列・管理方法 |
|---|---|
| 要指導医薬品・第1類医薬品 |
購入者等が直接手に取ることができない場所(施錠設備内等)で管理し、薬剤師による情報提供・相談対応のうえで販売します。 ※当店では要指導医薬品の取り扱いはありません。 |
| 指定第2類医薬品 | 情報提供を行うための設備から一定の範囲内に配置する等の管理を行います。また、禁忌事項の確認を促す表示を行い、必要に応じて専門家への相談を勧めます。 |
| 第2類医薬品・第3類医薬品 | 区分が分かるように区別して陳列・管理し、必要に応じて専門家が情報提供・相談対応を行います。 |
| 指定濫用防止医薬品 | 購入者等が直接手に取ることができない場所(施錠設備のある陳列設備内等)に陳列・管理します。特定販売(インターネット等)においても、1回の注文につき1人1個(1包装単位)を上限とするなど、適切な数量管理を行います。 |
| 特定販売(インターネット等)における区分表示 | 購入者等が医薬品のリスク区分を確認できるよう、各医薬品の区分を分かりやすく表示します。 |
指定濫用防止医薬品とは、濫用等のおそれがあるとして厚生労働大臣が指定した成分を含む医薬品です(薬機法施行規則第15条の2・第147条の3等に基づく)。当店では以下のとおり対応します。
| 対応事項 | 内容 |
|---|---|
| 対象成分 | コデインリン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩、ブロモバレリル尿素、プソイドエフェドリン塩酸塩、メチルエフェドリン塩酸塩等を有効成分として含む商品が対象です(商品ページ上で表示します) |
| 購入者の確認 | 購入者の年齢・他の医薬品の購入状況等について、薬剤師または登録販売者が確認します |
| 販売数量の制限 | 1回の注文につき、原則として1人1個(1包装単位)を上限とします |
| 未成年者への対応 | 若年者(特に20歳未満の方)がご購入の際は、年齢の確認をさせていただきます。濫用のおそれが認められる場合には販売をお断りする場合があります |
| 販売を断る場合 | 購入目的・数量・購入頻度等から濫用のおそれがあると薬剤師または登録販売者が判断した場合は、販売をお断りすることがあります |
医薬品を適正に使用したにもかかわらず副作用により健康被害が生じた場合の救済制度があります。制度の概要・請求方法等は、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の救済制度相談窓口へお問い合わせください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | PMDA 救済制度相談窓口 |
| 電話 | 0120-149-931(フリーダイヤル) |
| 受付時間 | 月~金(祝日・年末年始を除く)9:00~17:00 |
| メール | kyufu@pmda.go.jp |
医薬品販売に伴い取得する個人情報は、関係法令・ガイドライン等を遵守し、適切に取り扱います。詳細は当社プライバシーポリシーをご確認ください。
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